軽自動車が、ファミリーカーとして選ばれる一番の理由は何と言っても燃費です。

とにかく燃費がミニバンなどに比べていいです。そのためガソリン代も安いですし、もちろんその他諸々の維持費もぐんと安くなってきます。とにかく家計に優しいという点においては軽自動車にかなうものはありません。
しかし、ファミリーカーとして使用する場合4人乗りですし、12歳以下の子供が3人で大人2人カウントされるとしても窮屈になります。

それに子供が1人でも、ベビーカー、もしくはチャイルドシート、部下の諸道具など、年代ごとで荷物がかさむ可能性が出てきます。ですので、お子さんが1人の家がファミリーカーとして使用出来る限界といえるでしょう。

室内空間的には幅には制限がありますが、天井高は広々ととってある軽自動車もありますので、快適度はそこまで悪くないです。

なお、最近は軽自動車でも遠出の旅行に行く人も増えているみたいですね。車の中でWiFiに繋いでネットする需要は高まりつつあります。

もし、WiFiを契約するならモバイルルーターを用意すると良いでしょう。こちらも参考にしてみてください。

WiFiの契約方法まとめ、損をしないために(参考サイト)

さて、ここからはファミリーカー向きの車種としていくつか挙げます。

N-BOX

N-BOXはホンダでも常に売り上げ上位に入る人気の軽自動車です。街で見かけることも多いかと思います。

子育て世代にはとにかく助かるスライドドア付きです。荷物の出し入れ等にも便利です。中もとにかく広々で天井が高いです。

そのうえシートアレンジなども多才なため荷物の積み込みやいざというときの車中泊にも適しています。

タント

タントも室内空間の広さを売りにしています。それは大人4人が乗っても窮屈に感じないほどの快適さです。

ミラクルオープンドアも魅力のひとつです。助手席の扉と後席の扉の間に仕切りがなく、かつ後方ギリギリまでドアが開くので幅の広い荷物もそのまま入れ込むことができます。

スペーシア

スペーシアはプレミア感のある軽自動車でありながら圧倒的な低燃費を実現しています。

家族旅行を考えても一番気になるのが燃費ですとね。いろいろな高機能を搭載しながらスペーシアの燃費は低いことで有名です。家計に優しい車といえます。

軽自動車も家族の人数によっては維持費の少ない最高のファミリーカーといえるでしょう。