まず乗車人数についてです。今は何人家族で父母を乗せる予定はあるかどうか、新しい家族が増える可能性についても話す必要があります。

1人子供が増えれば、ベビーカーやチャイルドシートの幅も考えなくてはいけません。

荷物の幅も換算しておかないと、窮屈な思いをする羽目になりかねません。
それから、誰が乗るのかについてです。

主に運転するのは誰なのかも大事なポイントです。なるべく運転者の用途に反ったような車を選ぶ方がいいでしょう。

通勤車なら見た目がスタイリッシュな車にこだわりたい人もいるでしょうし、お買い物や送迎メインであれば小回りのきく車を優先する場合もあるでしょう。

それに合わせて、旅行の頻度などもある程度考えていた方がいいかもしれません。家族でどんどんドライブ旅行に出たいというのであれば、車内の快適さを重視した方がよいです。

一方、普段旅行は飛行機や新幹線を利用するなどの場合は、あくまで機能性メインでシートの畳みやすさや荷物の入れやすさを重視した方がいいです。

とにかく1人ではなく、夫婦間やあるいはお子さんも含めて皆で話し合って選ぶ事をオススメします。

乗車人数やシーン関係なく、ファミリーカーとして抑えておきたいポイントとしては、スライドドアです。スライドドアは子育て中に置いては絶対に必要と行っても過言ではないです。

子供を抱いて両手がふさがる場面でも活躍しますし、子供が隣の車へドアをぶつける心配もなくなります。

さらに快適さを求めるのであればウォークスルーのあるミニバンが便利です。

座席を倒して移動する必要が無く、子供の送迎などの際、最初に降りる子供が3列目に座っていても、簡単に降りることが出来て、車としても重宝します。

家族に合わせた車を選ぶためには、便利な機能も抑えておくと判断に役立ちます。

カップホルダーやテーブルの有無などについても後々の快適さに関わってきますので見ておくといいです。妥協せず良い車が選べるよう、一度家族皆で試乗をしに行くことをオススメします。